北っ子新聞  入賞!!

この度、松山市PTA広報紙コンクールにおいて、昨年度に作成しました北っ子新聞が入賞いたしました。
石井北初の入賞に、広報部一同、感激しております╰(*´︶`*)╯

これも、お忙しいなかご協力いただいた、先生方・PTA役員の皆様・スポ少の皆様・地域の皆様、そして沢山の保護者や児童の皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました!!

こんな時だからこそ、もっと皆さんのお役に立てるような、そして楽しんで読んでいただける広報紙を、今年度も頑張って作成してまいりますので、
どうぞ引き続き よろしくお願い致します。

第2回 北っ子ママの会

日時:10月19日(月) 9:30~11:30開催
主催:家庭教育部
松山市地域包括支援センター石井・浮穴・久谷より『好光さん』『杉本さん』を講師にお迎えし、第2回 北っ子ママの会「認知症サポーター養成講座」が開催されました。

予防としての脳によい簡単な体操の紹介から始まり、認知症とはどういう病気で、症状に対するまわりの人の対応や予防、医療機関への受診の事などを分かりやすく教えて頂きました。
紙芝居『ぼくのおばあちゃん』では、講師の方の上手な読み聞かせで、認知症の予防やあたたかく見守る家族の姿がよく伝わりました。

参加された保護者の皆さんは、決して他人事ではない認知症の講座ということもあり、メモを取ったり、質問をするなどし、参考になることが多い講座でした。

私自身、認知症サポーターという言葉を知りませんでしたが、受講して認知症の方に接する時の対応などが分かりました。
認知症の方に接する時は、認知症サポーター「認知症の人を応援する立場」としてあたたかい支援者、応援者となりたいと思います。

認知症になった方は、自分自身が一番苦しく、まわりの方の理解や適切な支援が必要となります。
今後、認知症サポーターの方がもっと増え、認知症の方がより安心して生活できる社会になればよいと思いました。

好光さん、杉本さん、今日はお忙しい中、丁寧で分かりやすい講義をありがとうございました。
(取材 広報部)

給食試食会

日時:令和元年5月20日(月)11:40〜13:20
場所:体育館
講師の先生:市川先生
参加人数:84名

内容
・1年生給食準備の参観
・開会、PTA会長挨拶、校長先生挨拶
・試食会
・栄養教諭のお話

令和になって初めての給食試食会でしたが、前年度よりも多くの保護者の方に参加して頂き、学校行事への関心の高さが伺えました。また、今回はご両親での参加も多かったそうです。
試食会では、実際に提供されている給食をいただきました。今回の献立は、ごはん、麻婆豆腐、カラフルナムル、牛乳でした。栄養面にも配慮されており、美味しくいただきました。また、約20年ぶりの給食であり、なつかしい気持ちになりました。保護者の方たちも、お子様が食べられている給食を実際に食べることで、学校生活への安心感が得られたのではないでしょうか。
試食会後は、栄養教諭の市川先生を講師に招いて公演を行って頂きました。公演の内容は、学校給食の仕組みや取り組み、栄養面についてのお話で、改めて給食の有り難みを感じました。また、家庭での食事についても考えさせられる内容でした。
今回の給食試食会を通して、学校生活を肌で感じることができました。このような行事に参加し、学校教育について関心を深めることが、学校と家庭両方での教育、子供の成長に繋がると感じました。(取材:広報部)